ランキング

最近の記事

カテゴリ

recommend

こっそリンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

By FC2ブログ

プロフィール

Lavi

Author:Lavi
好奇心のアンテナを四方に張り巡らせて、楽しむことに全力を。どうぞよろしく。



新規モニター登録

マクロミルへ登録

appeal



同盟バナー緑枠動画

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

2007/04/16   憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本


憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本 憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本
高橋 哲哉、斎藤 貴男 他 (2006/07)
日本評論社
この商品の詳細を見る

先日国民投票法案が可決されました。
 うわーいやだー。むちゃくちゃだー。
 小泉政権下での国民の日和見主義を体験した後では、国民投票が信頼できる訳ない。過半数ってなんだ。投票する国民の過半数が正しい判断を下せるなんて間違ってる。
 何のための国会なんだ。仕事してくれ。
 今の阿部政権を見ていると、国民を煽動して戦争に持ちこもうとしているのがミエミエに見えるのですが。私の目は曇っていますか。

 改憲が「国を守るために」なんて嘘っぽい。政府の最大の責務は「戦争を回避すること」だろうに。国を守るために軍隊を持ち戦争できるようにする、なんて、政府が無能だという何よりの証拠だ。

 テレビも新聞も、あまり公正には思えないのでほとんどみなくなってしまいました。
 ちょこちょこチェックはしているものの、情報が細切れで繋がらないワ。
 ために憲法改正の一連の流れを整理しておきたい。

 そんなことを思いながらこの本を読みました。
 憲法の基礎知識から、「何故今憲法を改正しなくてはならないのか」という動機まで、とてもわかりやすくまとめてありました。
 靖国問題から、住基ネット、共謀罪、生活安全条約の概要もあり、目新しいことはないかもしれませんが、頭の整理をしたい私にはぴったりでした。

 韓国、北朝鮮、中国との関係についても簡潔に公平に書かれてあるので、そっち方面の入門書としてもいいかも。
 韓国や中国と日本の関係については、考えただけで気が重く、敷居が高かったのですが、この本を読んで、もっと知りたいという欲が出てきました。

 総じて多角的な方面から書かれており、作家や戦争体験者のコラムも興味深く読めました。

 ヘビーなテーマをライトに学べる。そんな本でした。
 お馬鹿さんな私でも読めた!

<< 司馬遼太郎短篇全集1 | HOME | 庭仕事の喜び >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


ペヨンジュン

突然のトラックバック申し訳ありません。ペヨンジュン情報を発信しています。宜しくお願い致します。

ペヨンジュン 2007/04/18 12:43

 BLOG TOP