ある日、
十角館の殺人
を読んでいてふと思いました。
そういえば私、海外のミステリってほとんど読んだことない。
と。
十角館の殺人
は、登場人物の名前が海外ミステリの著名人になぞらえてあるのです。カー、ヴァン、アガサ、オルツィ、ポウ、エラリィ、ルルウ…。名前だけは知っているものの、作品についてはほぼ無知であります。
数多の推理作家をとりこにした作品群です。面白くないわけがない。
そこに気がついてしまった私は、煩悶しました。
よ、読みてえー。
かくて私の海外名作ミステリ読破の旅(インマイルーム)が始まるのでした。
とりあえずはアガサ・クリスティーです。
一番読みやすそうで読み応えもありそうなので!
よし、がんばるのです!
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履歴からきました、朱雀です。
よろしくです。
アガサですか!!
私も本はよく読むんですが、外国物はほとんど…。
ドラマ化されているものがいっぱいあるので、きっと面白いのだと思うのですけどね。
ではでは、失礼しました。