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2009.11.24 (Tue)

ログ整理しました

そろそろ記事たまってきたしと思ったらぜんぜんでした。
反省して今後はちょくちょく書き物もしたいなあとおもいます。
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2009.02.14 (Sat)

ハサミを持って突っ走る

ハサミを持って突っ走るハサミを持って突っ走る
(2004/12)
オーガステン バロウズ

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 実父が大学教授でアル中で子供に無関心だったり、実母が詩人でレズビアンでクレイジーだったり、実母の精神科医がもっとクレイジーだったりする中で、たくましく生きてるゲイを自覚した男の子のお話でした。
 途中明らかに「これはマッドハウスだろう」としか思えないシーンが多々あるのですが、主人公がそこに適応しているために問題が問題として扱われなくなります。
 「普通」なら絶対にしない、できないことをナチュラルに、あまりにも当然のことのようにしてくれるので、おもしろいことのように錯覚してしまいますが、よく考えてごらん、とんでもないことばかりだよ。と読み終わって思いました。

 主人公が精神科医の家に何日も宿泊したり、あまつさえ養子になったりしています。精神科医の家がまた、なんともいえない素敵に不潔な……どういったらいいものか、ごみためも住んでみたらばバッキンガム、みたいな。慣れって怖い。
 家そのものよりも、家族の定義から、何かがおかしい。一人一人が無軌道で破滅的で、でも自然と家族としてのまとまりがあるのが不思議。
 ものすごく不健康なのですが、健康的であるようにすら感じてしまう。

 とりあえず、おかしい。
 可笑しいじゃなくて、オカシイ。
 可笑しくてオカシイ。
 ちょっぴり哀しい。でも哀しみを感じさせない強さ。


 表紙に注目を奪われてうっかり作者の名前を見逃していたので、あとがきを見てこの本が自伝だということを知り、びっくりしました。うっかり万歳。
 そういえば主人公と作者の名前が一緒なんです。
 内容を読んでもらえばわかりますが、自伝というにはあまりにも小説なので気づきませんでした。キャラクターやシーンがとてつもなく生き生きしていたのは、実体験だったせいもあったのかぁと唸りました。
 しかしそれにしてはきちんとオチてる。
 そんなところが好きです。
 悪い意味でなく、ちゃんと作ってるんだなあと。作者の力強さを感じます。


 印象的だったのが、P259。

 ぼくはわかった。なにをするべきかをいってくれる人がいないということは、なにをしてはいけないかをいってくれる人がいない、ということなのだった。
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2007.11.07 (Wed)

小さな白い車


小さな白い車



「マジ?あたし、プリンセスを殺しちゃった」(帯より)


 えーと、元プリンセス・ダイアナの事故から何年も経ちますが、ご冥福をお祈り申し上げます。

 で、この本なのですが、ダイアナさんの乗っていた車に接触した、事故の原因とみられていた「白い車」に乗ってたのがこの本の主人公(フランス人)でしたということです。
 実はマリファナでラリってた若い女が犯人でした、というプロローグで。
 本編はその白い車がどのように証拠隠滅されていったかをユルくダルく綴られています。

 サスペンスゼロ。
 ミステリーゼロ。
 登場人物の心理戦ゼロ。
 カロリーオフ。
 疲労が溜まります。糖分をください。

 別にダイアナさんの事故ネタでなくてもいいじゃん、と思います。
 本当に関係してないっていうか……だから何なんだっていうか……。
 チェリーおじさんに少しだけ救われてる、ただそれだけな気がします。

 作者のしゃれっ気たっぷりの演出であるところの偽名もなんじゃそりゃ。

 帯にあれ書きたかっただけなんじゃないでしょうか。原作がどんな売られ方したかは知りませんけども。
 考えるほどにそんな気がする。
 なんだかなー。

 作者はイギリス人。だったと思いますがもう記憶に自信がありません。
 どうでもいいや。

 投げやりな感想ですみません。
 けどオススメしません。
 密林レビューを見る限り、「ダン・ローズ」名義のこの本よりも、本名(本ペンネーム?)の方で出してる本を読んだほうがよさそうです。


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2007.11.06 (Tue)

世界不思議大全


世界不思議大全



 世界の不思議と謎を仮説奇説珍説を交えて網羅する一冊。
 頭がやわらか〜くなります。一気読みしたら気分が悪くなりました。注意。
 内容の真偽はおいといて、世界各国の謎とか不思議現象の概要を掴むのに便利です。

 あと、個人的に納得いかなかったことがありまして、スピリチュアルで有名な江○さんが、番組で「あなたの前世があなたを見守ってる」的なことをおっしゃってて、ハァ?と思ってたんですが、その謎が解けました。
 「守護霊の秘密」205ページです。
 霊界にいった魂が自身の欠陥がある部分を分けて(分霊というそうで)、その切り離した魂だけを現世に生まれさせて修行させるんですって。そんでもとの魂(前世)が欠陥部分の魂の守護霊になるそうです。だから自分の前世に見守られるという不思議事態が起こるんですね。
 簡単にしてみると、魂っていうのは忍者で、分身の術で下っ端を作ってそいつだけ働かせて自分は監督しているという……違うか。
 まあ、どうでもいいことですけど、つじつまがわからなくて気になってたんですっきりしました。しかし色んなことを考え出すものですね。面白い。

 私は不思議現象とか未知の科学小話とか結構好きなので、ヴェリコフスキー宇宙論とか楽しかったです。金星と旧約聖書との関係とか。あと古代文明とか。
 もっと詳しいことなんかは、他の本を当たることにします。

 ちょっと食傷するところもありますけど、こういうのを軽く参照しておけば、ミステリーとかSFやホラー小説を読むときに更に面白い(こともある)と思うです。

***
 以下目次引用です。
 自分用に軽い気持ちでメモを取り始めて途中で後悔したけど引っ込みがつかないので一生懸命タイピングしました。誤字あったらすみません……。すごい長い。
***

世界不思議大全 目次

第1章 超古代文明編
ムー大陸の謎:アトランティスの謎:海底遺跡の謎:大ピラミッド:スフィンクスの謎:古代核戦争:オーパーツ:マヤ文明の謎:レイライン

第2章 奇現象編
バミューダトライアングル:謎の消滅事件:トリノの聖骸布:奇跡の泉 ルールド:ツタンカーメンの呪い:偶然の一致:人体自然発火現象:祟りと呪物:ミステリー・サークル

第3章 超能力・超心理編
臨死体験:幽体離脱:超能力とは何か?:サイコメトリー:夢の不思議:多重人格の謎

第4章 心霊編
生まれ変わり:死後の世界:守護霊の秘密:ポルターガイスト:霊界通信

第5章 UFO編
UFOとは何か?:ロズウェルUFO墜落事件:ジョージ・アダムスキー:「MIB」メン・イン・ブラック:エイリアン・アブダクション

第6章 宇宙考古学編
天空人説:シリウス・ミステリー:オリオン・ミステリー:火星超文明の謎:イエス・キリストは宇宙人だった?

第7章 伝説編
巨人伝説:人類創生神話:楽園伝説:大洪水伝説:世界の七不思議:失われた聖櫃「アーク」:失われた聖杯伝説の謎:龍(ドラゴン)伝説:吸血鬼の謎:人狼伝説:ゴーレム伝説と人工生命創出の謎

第8章 超科学編
地球空洞説:ポールシフト:ヴェリコフスキー宇宙論:月人工天体説:タイムトリップ:フィラデルフィア実験:フリーエネルギー

第9章 神秘学編
地底の楽園「シャンバラ」:妖精の謎:反キリストとは何か?:天使の謎:悪魔と悪魔憑き:魔女の秘密:魔女狩り:錬金術の秘密:「死者の書」

第10章 未確認動物編
謎の水棲獣ネッシー:吸血怪獣チュパカブラ:鬼の正体:河童の謎:ツチノコは実在する?

第11章 オカルト人物・秘密結社編
エマニュエル・スウェデンボルグ:怪僧ラスプーチン:奇跡の人 ピオ神父:フリーメイソン:薔薇十字団

第12章 預言・予言編
聖書大預言:ファチマの奇跡と聖母預言:眠れる予言者 エドガー・ケイシー:アカシック・レコード


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2007.10.25 (Thu)

われら猫の子


われら猫の子



 短篇集。
 2000年から2006年にかけての11篇。


 面白かったです。
 ちゃんと短篇を読ませてもらってる気になれました。
 この本なら読み返せます。

 紙に成りたがる女「紙女」ドン・キホーテを体中に入れ墨して燃えていく。
 「チノ」メキシコにゲリラになりにいった日本人。
 生殖を忌む「トレド教団」。
 「われら猫の子」誤解しあえる人。理解しあえる人。
 「ペーパームーン」ニセモノな世界。月と薄っぺらな自分たち。
 「翻訳実況中継」坊や、大人になりなさい。
 「夢を泳ぐ魚たち」きれい。
 「砂の老人」体内にアカシックレコード。
 「雛」いやん。
 「ててなし子クラブ」建設的。
 「エア」あっていい。なくてもいい。あればいい。なければいい。


 感想をうまく書けないので一言で簡潔にすまします。
 いつもながら、感想というよりもメモですね。
 「夢を泳ぐ魚たち」が好き。


 全体的に、ブラックでセクシャルでユモレスク。
 面白かったです。


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2007.10.20 (Sat)

ワーキング・プア


ワーキング・プア



 作者はピューリッツァー賞も受賞したことがあるというデイヴィッドさんです。
 それはともかく、アメリカのワーキング・プアについて。

 働いても生活が苦しい・生活できない。働けば働くほど生活が苦しくなる。
 以前より金を少しでも稼ぐと、例え生活が苦しくても福祉が受けられなくなる。
 ローンが必要になるほど金利が上がる。
 社会で生きていくための基礎知識〜金利・福祉・制度などについて〜がない。与えられない。

 まだまだあるかな。
 アメリカのカード社会とか、どう考えてもおかしいだろうという制度なんかについては小耳に挟んでいましたが、実体験談を読むとまたこれはひどいなあ。
 こういうことに関して、安易な私が思い出すのはバブルの崩壊とか、世界恐慌とかですが……アメリカ人間って何度同じことやっても懲りないんだな〜とむなしくなります。

 日本でもアメリカ的なカードの使い方になっていく、とか聞いたりしますけど……なるかなあ。借金に借金を重ねて生活するって、日本人そんな馬鹿かなあ。
 ……もうなってる?
 カードローンとかなんとか、耳障りのいいカタカナ言葉であろうがなかろうが、借金は借金、いずれは返さねばならぬもの。そんなもん借りるよりもいつもニコニコ現金ある時払いで地道に生きてったほうが物質面精神面にもいいと思うのですけども。

 ま、格差社会は確実に広まっているわけですから、そのうち日本も、この本に書いてあるようなことが起こる可能性は充分にあるわけですね。もう始まってる?
 この本読むと、国の経済成長・好景気と庶民の暮らしの安定が同義でないということがよくわかります。まあ、既に実感してることではありますが。

 やだなあ。がんばって民主党! あまり期待はしませんが。

 んーと、物欲を追い求める人たちがほどほどで満足することを覚えない限り、こういう社会的な歪みは消えないんじゃないかと思いました。
 そんでそのしわ寄せは弱者というか、下層社会にくるんだ。
 セレブ指向・嗜好とか、異常だと思う……。異常というか、アホだよね。

 何であんなに贅沢が好きなんだろう。わかんないわアタシ。
 ……うん、まあ、私は猫と本さえあればそれで満足してるからなんでしょうけどもね。
 わかりたくないわアタシ。

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2007.10.19 (Fri)

12番目のカード


12番目のカード



 読み始めてすぐに、どこかで見たようなシチュエーションだと気づきました。

 事故で脊髄に損傷を受けた科学捜査のプロ、リンカーン・ライム。
 動かせるのは頭から肩にかけて、そして左の薬指だけ。
 自宅に機器を持ちこんで捜査をしている。

 「ボーン・コレクター」だ!
 あの、犯人が判明するまでがめちゃ面白かった映画ですよう。
 私は名前覚えが本当に悪いので、いまひとつ確信が持てませんでしたが……やっぱりそうでした。
 ただ、映画ではライム役は黒人のひと(名前がわかりません)だったのですが、原作ではライムは白人のひとみたいです。映画の役者さんがめちゃカッコ良かったので、ちょっと残念……。
 しかし面白かったです。

 事件の被害者であるジェニーヴァという少女が図書館で暴漢に襲われるわけですが、その理由が140年前の事件にまで遡って……ていう事件の複雑さや伏線が最高でした。
 ジェニーヴァがまた賢くて鋭くてたくましくてすごくカッコイイです。
 彼女を狙う暗殺者も、冷酷でいかにも「追うもの」て雰囲気。映画「ボーン・コレクター」のときの犯人とは比べ物にならないほど、ええと、いい味出してました。

 ライムとサックスのコンビ……じゃない、カップル?も、オトナな感じにステキでした。ライムがリハビリをすごくがんばっていて、えらいなと思いました。小学生の感想だなこれ。ライムってば、すごい根性。見習いたいものです。

 アメリカのハーレムについても書かれてあり、興味深かったですー。言葉遊びのくだりとか。映画とかでよく見る、悪口の言い合いって「スナッピング」ていうんですね〜。遊びの一環なんだ〜。へえ〜。
 憲法修正第十四条の成立の経緯とかマメ知識もありました。アメリカって……。

 トリビアとクリーシェと場面展開がめまぐるしかったです。
 この感想じゃあまり説得力ないけど、面白かった。
 ブンガクに片足突っ込んでるエンターテインメントって感じでした。読み応えがあって、さらっと読めます。どっちもだ。
 とりあえずライムシリーズは読破したいです。

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2007.10.15 (Mon)

てのひらの中の宇宙


てのひらの中の宇宙



 母親が癌で入院している間、父親とふたりの子ども達が過ごした時間を描いた作品。

 感想として、もっともらしいことはいくらでも書けると思います。
 生命の輝きとか。生物のサイクルとか。繋がる命とか。感動したとか。
 でも……なんだか……なんだか……なんだろう。
 この神経のすみっこを爪楊枝でちくちくやられてるようなかんじ。

 父親目線のロマンティシズムとかノスタルジックなところが私と合わなかったのかもしれません。

 とてもやわらかいイメージで、綿菓子に包まれているような、真綿でじりじり締められてるような、読んでいる間はそんな気分でした。

 父親の、息子に受け継がれていく自分の経験とかDNAに対する畏敬の念とか。
 自分の少年時代を息子に重ねてる父親の姿とか。
 ウシロとか。

 ちくちくする。
 ああもうちくちくする。


 こういう感覚を突き詰めていけばどういう批判とか批評になるのかよくわかるので、あえて見ないようにしようと思います。

 ちくちくするー。

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2007.08.31 (Fri)

原因と理由の迷宮


原因と理由の迷宮



 ……読んでないので、感想なんてアレなんですけど。
 歯が立ちませんでした。
 読んでないというより、読むことができませんでした。すごいや。


 最初は読めるんです。でも読めるのは最初だけで数行で脳が受け付けてくれなくなります。
 ちょっと楽しくなるくらいわかりません。
 わかりませんというか、理解できません。

 なぜだ!体調が悪いからか?(馬鹿だからだよ)
 いえ自分が馬鹿なのは知ってましたが、ここまで読めない本に当たったことはなかったので、新鮮でした。
 あれですよ。世の中にはいろんな本がいっぱいあるんですよ(当たり前だ)。
 チラ見して面白そうだったので手を出したのが間違いだった。


 いやー、本当に読めないなあ〜。



 ……この感想、未だかつてないほど、アホですね。
 この本の作者と読者を心から尊敬します。

 せめて読書ポイントだけでも知りたいと思い、感想など検索してみたのですが、アマゾンにもレビューすらないし……だ、誰かー!

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2007.08.30 (Thu)

パズル・パレス


パズル・パレス(上)



あらすじ(上巻折り返しより)
 全通信を傍受・解読できるNSAのスーパーコンピュータ<トランスレータ>が狙われる。対テロ対策として開発されたが、一般市民の通信全てをも監視可能なこのコンピュータの存在は決して公にできない国家機密であった。だが、この状況に憤った元スタッフが、自ら開発した「デジタル・フォートレス」という解読不可能な暗号ソフトを楯に、<トランスレータ>の公表を迫ったのだ。このソフトが流布されれば、アメリカは完全に無防備になってしまう……。


感想
 「デジタル・フォートレス」てソフトを開発してNSAを脅したのはエンセイ・タンカドという日本人なのですが、どういう漢字を書くのやらわかりまてん。
 「タンカド」がまずわからない。「丹角」?「団門」?
 「エンセイ」は「円生」かな。落語家か。
 ……と思っていたのですが、下巻にて、アナグラム先にありきの名前だったことが判明しました。日本人の名前としては無理があるというか、すぐにピンと来なかった筈だ。

 悪役?のエンセイ・タンカドが被爆者で障害を持っている設定なので、原爆や日本についても描写があるのですが、それに関する表現に何か違和感があるなーと思ったら、あとがきにて訳者の方が(明らかな誤解に基づくと思われる数カ所については訳出の際に修正したことをおことわりしておく)と書かれてました。
 なっとくー。
 修正される以前の内容が手に取るようにわかる気がします。
 この一文で私が持ってるアメリカ人への印象もわかられてしまいます。

 ダン・ブラウンを読むのははこれで2作品めなのですが、どちらもラストが「男女二人、ベッドで」だったんですよ。ストーリーもなんか……。

 ああいけない。他のシリーズも読んで確かめたくなってきた。
 全作品このパターンだったらある意味で面白すぎる。

 ところで、ノース・ダコタと聞いて真っ先に思い出すのはヒューイットさんです。アメリカの千葉県民。あれ?茨城でしたっけ。住んでるところで差別しちゃいけないよ。ていうか、千葉県が都会に思えるド田舎在住の私がいうことじゃないな。べったら漬けが食べたいです。



パズル・パレス(下)

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